<豊洲・東雲・有明版>

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シーガルダンススタジオで
イングリッシュヒップホップダンスを体験!

こんにちは!東雲在住のローカルレポーター、コトイチです。
今回は、娘(小学3年生)の大好きなダンスの体験レッスンにやってきました!
娘は以前から週1でグランチャ東雲で行われていた、ヒップホップダンス教室に通っていました。
毎週楽しみにしていたのに、残念なことに去年、教室自体が終わってしまって…
以来「ダンス教室に通いたい!」といつも言っていました。

今回、ローカリングに掲載いただいた、シーガルダンススタジオの無料体験に参加させてもらいました。

まずは、ダンスと言っても色々なジャンルがあるのでどのジャンルのダンスを体験するか
娘にジャンルを色々と説明して、一緒に悩みました。
シーガルダンススタジオは習えるジャンルの幅が広く、バレエ・ジャズ・ヒップホップなどの定番クラスに加えて、
チアリーディングのダンスの部分を独立させた「チアダンス」、2歳~3歳の子どもたちのリズム感を養う「プリリズムダンス」、
ショーやパレードで踊られているダンス「テーマパーク」、アーティストやアイドルのように歌いながら踊る「ステージパフォーマー」、
ストリート系の「ロックダンス」、アニメーションのコマ送りの様な動きが語源の「ポップ・アニメーション」などなど、あらゆるダンスが習えます。
さらに、ジャンルの垣根を取り払い自由な表現ができるオリジナルのスペシャルクラス「シーガルスタイル」もあります。

いろいろと悩みましたが、今回はイングリッシュヒップホップの体験をさせてもらいました。
イングリッシュヒップホップ(英語ヒップホップ)は講師が英語を使いレッスンを進めます。
英語が話せない子も簡単な英語を耳で聞き、楽しくダンスをしながら英語を覚えていくクラスです。

イングリッシュヒップホップは平日(木曜日)の夕方16時20分からなので、学校が終わって、一度家に戻ってきて準備をして豊洲駅まで向かいます。 動きやすい格好で持ち物は、タオルと室内シューズ(今回は上履きを持って行きました)あと、水筒。水はスタジオ内のウォーターサーバーが利用できるそうです。

シーガルダンススタジオは豊洲駅の目の前、駅前交差点の角の豊洲ラーメンの入っているビル(トヨスピア21ビル)の7階にあります。
エレベーターで7階に上がると受付と、ソファーに座ってスタジオ内を見学できるスペースがあります。
スタジオとはガラスで仕切られており、中で子供達が踊っているところを親御さん達がゆっくり見学できるようになっています。
スタジオも十分な広さで明るく、子供の成長期の膝を考慮したクッション性のある床材が敷かれています。

受付を済ませて、スタジオの前で座って待っていると、一緒のクラスの子供達や親御さんが続々とやってきます。
みんな、エレベーターから出たらすぐに、大きな声で「こんにちは〜」ってきちんと挨拶します^^

インストラクターの先生はメキシコ出身のアルドさん、娘の好きそうなイケメンダンサーでした(笑
都内のキッズスクールにて、英語で体操のクラスを担当してたりして、子供達の指導経験も豊富だそうです。
英語日本語はもちろん、スペイン語も話せるそうですよ。

早速、上履きに履き替えて、スタジオの中へ、今回は男の子2名と女の子3名、計5名のクラスでした。
まずは、英語で自己紹介。
娘も自己紹介くらいの英語は出来るらしく、頑張って話してました。
みんなの自己紹介と先生の紹介が終わったら、ストレッチ。その間も英語とジェスチャーのみで動きを説明します。
他の子達は慣れたもので、英語の指示に反応して体を動かしてましたが、娘はちょっとわからないところがあると、先生が小さな声で日本語で教えてくれます。
徐々に体を慣らしていき、スタジオの端から端までダッシュとストップを繰り返して、準備運動は終了。
水分補給をしたあと、先生がダンスのステップを3小節分一気に説明します。

英語での説明がわからないので、みんな真剣に先生の動きを見ます。そして反復練習!
体の細かな動きも、先生が説明して動いてみて、一人一人直していきます。
それにしても、子供達って飲み込みが早い。あっという間にステップを覚えていきます。
3小節分覚えたら、曲に合わせて何度か踊ってみます。だんだんと様になってきて、うまくいったら先生とハイタッチ!
みんな嬉しそうです^^

さらに、どんどんステップを習います。
30分ほどして少し男の子たちが飽きてきたのか、「ゲームしたい〜」って言うので(?)
ゲームって何だろうと思っていたら、先生が「じゃ、少しだけね」って言ってゲームの説明を始めました。
スタジオの左の壁が「ケーキ」右側の壁が「ピザ」、先生が「ピザ」って言うと、右側の壁にダッシュします。
「ケーキ」と言うと途中でも左側に走ります。そして「スリーピング」って言うとその場で寝ます(笑
先生がいじわるに「ケーキ」「ケーキ」って何度も言ったりして、子供達は間違って大笑い。
みんな必死になって3つの英単語を聞き分けます。
5分ほどゲームをしたら、少し休憩して、またダンスの続き。
ゲームをすることでリフレッシュできたのか、また集中してダンスを踊るようになりました。

中には難しいステップもあるのですが、細かく一人ずつ教えると、ちゃんとできるようになるんです。
曲をかけて最初から一通り踊ります。
何度か繰り返すと、ゲームがよっぽど面白かったのか、子供達から「またゲームしたい〜」とお願い。
もう一度、ちゃんと踊れたらね〜と、言われて、少しの間みんなで真剣に踊ります。
びっくりしたのは、男の子の一人が先生に「One more time」と英語でお願いしてました。
聞いてるうちに色んな英語を覚えてくるんですね。

しばらく練習したので、少し休憩して、ゲームの時間。
今度は、だるまさんが転んだの英語バージョン、先生が壁際で1回転する間に距離をつめます。
しっかり止まってないと先生に「バン!バン!」と鉄砲の形の指で打たれて、反対側の壁まで戻ります。
本当に楽しそうに大笑いしながら体を動かしてます。

最後は、今日習ったステップを最初から何度かとおして踊り、今週の宿題がでます。
今週は足首だけを使って横に動く練習をしてきてねとのこと。
これができるようになると…(先生がステップを披露)こんなかっこいいステップができるようになるよ。

みんなで輪になってハイタッチをして、先生に「サンキュー」と挨拶して終了。

ダンスが上手くなるだけじゃなく、体を動かすことの楽しさを教えられている気がしました。
さらに、英語も学べるので一石二鳥!
シーガルダンススタジオでは、定期的な発表会やコンクールへの出場など、子供達が実力を発揮する場をたくさん用意しているそうです。
発表会やコンテストに出場することによって、目標を持って練習できるのと、達成感を感じる貴重な体験ができるように思います。

シーガルダンススタジオのスタッフの皆さん、アルド先生、ありがとうございました!

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