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豊洲発!スカイホップバスで東京観光


こんにちは!豊洲在住、ローカルレポーターのけいこです。
今回は、以前から気になっていた、屋根無しの真っ赤な2階建てで有名な観光バス「スカイホップバス」に乗車して東京観光をしてみました!

このバスは、浅草やスカイツリー、秋葉原や日本橋、六本木など、主要な観光スポットを効率良く回れるので、観光客の方だけでなく、
子ども連れの家族も気軽に楽しめるのが魅力。今回は11ヶ月になる息子を連れて行くので、負担が少ないルートをいろいろ考えた結果、
豊洲にある停留所からスタートすることにしました。息子がどんな反応をするのか、ドキドキでした!

スカイホップバスは、乗り降り自由で1日(24時間以内)なら乗り放題、という手軽さも魅力の一つ。浅草・東京スカイツリーコース、六本木・お台場コースの3コースがあり、豊洲には、六本木ヒルズ方面を回る「六本木・お台場コース」と、湾岸エリアを周遊する「お台場コースの2ルートが停車します。
料金は2016年10月12日現在で大人3,500円、小人(6-11歳)は1,700円。乗車券は、各停留所からバスに乗車する際、または丸の内にあるチケットカウンターで当日券を購入できます。
チケットの購入や乗車中のフォローは、バスとおそろいの赤い制服を着た乗務員さんが対応をしてくれるので安心!

豊洲停留所からシビックセンターをぬけて、深川消防署豊洲出張所の前を通り、豊洲埠頭前の信号を右に曲がったところにありました。
豊洲駅からは歩いて5,6分程の場所です。

バスのタイプはフルオープン、ガリレオ、スケルトンの3種類があるそう。今回乗車したのは、屋根のないフルオープンタイプでした。

2階建バスなので、1階2階どちらでも座れると思っていたのですが、1階は荷物置き場になっていて、2階にのみに座れるようになっており、座席は自由席でした。
今回私はベビーカーを持って行きませんでしたが、座席が混み合っているので、ベビーカーは1階に置いておいてもらうといいかも。

11時46分 乗車の準備が済んだところで、いよいよ豊洲停留所を出発!
まずは「六本木・お台場コース」に乗って東京駅方面を目指します!

車内では、乗務員さんがイヤホンをくれるので、音声ガイドを聞くことができます。たとえば、豊洲エリアだと、IHIの造船所が豊洲にあって、現在は、造船所は横浜へ、本社が豊洲にある、とか、セブンイレブンの1号店は豊洲だった、といった、なるほど~!な案内が流れてきます。
また、英語・中国語・韓国語のGPSによる音声ガイダンスシステムを搭載しているので外国人のお客さんも安心!

12時16分 歌舞伎町通過後、東京駅前の丸の内三菱ビルに到着。
乗換までの約1時間半の間に丸の内でランチを済ませます。

13時40分 丸の内三菱ビルから「お台場コース」に乗り換えてお台場方面へ!
午後からは、先ほど下車した丸の内の停留所からお台場方面を目指します。この停留所には全てのコースが止まるということもあり、世界各国の観光客が乗車してほぼ満席になりました。フレンドリーな観光客の方々が息子にかまってくれたので、とっても楽しそうな息子が印象的でした!

東京タワーの真下を通過。間近で見るとやっぱりデカイ!ちなみに東京タワーの停留所からも他のコースに乗り換えができます。

ここからはお台場に向かって走行。まさかの!屋根無し2階建てバスで首都高に突入です!

首都高の風をビュンビュン顔でうけて、息子のテンションが上がりっぱなし。かなり楽しそう!

14時20分 東京テレポート駅・ヴィーナスフォート前停留所で下車してパレットタウンで遊ぶことに。
次の乗り換え時間をチェックすることもお忘れなく!

パレットタウン内にあるMEGA WEBライドスタジオでレクサスに載った気分を味わう息子。車からなかなか降りてくれず、相当気に入った様子。

次に、パレットタウンのシンボルマークである大観覧車へ。

観覧車の中からは、ARエンターテイメント「そらでなび」をつかって地上115メートルの高さから東京の街を観光してみました。
タブレットを景色に向けると、ライブで見ている景色の映像に各施設の名称が表示されるので、遠くに見える建物がどんな施設なのかを探したりして楽しめます。
文字情報・音声共に4か国語対応(日、英、中(簡、繁)、韓)なので、海外の方にもオススメ!

16時50分 そろそろ夕方になってきたので、東京テレポート駅・ヴィーナスフォート前停留所より豊洲へ。

17時5分 豊洲停留所に戻ってきました。

車窓観光ではありましたが、バスの2階からの景色は、いつもの見慣れた景色も違って見えて、新たな発見がたくさんありました。天気が良い日は、風をうけてかなり気持ちが良いです。11か月の息子の反応が心配でしたが、オープンバスが子どもにとってはアトラクションのようになっていて、乗車中は終始上機嫌!ハイテンションで楽しんでいる息子をみていて、乗って良かったと思いました。

スケジュールを考える上で、平日の丸の内はビジネスマン達でランチタイムは混み合うので、出発をもう1便早いバスにすれば、丸の内での自由時間にも余裕がでてくるかなと思います。また検証はしていませんが、バスの1日券は24時間有効なので、1日目は夕方から六本木・お台場コースで夜景を楽しみ、2日目は浅草・東京スカイツリーコースに乗って観光する、という使い方もアリかなと思いました。次は「浅草・東京スカイツリーコース」や途中下車なしの車窓観光「スカイバス」に乗ってみたいです!

スカイホップバスの詳細はこちら>