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子供の集中力が上がる!清光書道教室

はじめまして!東雲在住のローカルレポーター、コトイチです。
ローカリングで、豊洲・東雲・有明エリアのスクール体験やオススメスポットを紹介していきます。

初めてのレポートはコチラ 【清光書道教室】

体験したのは、小学2年生の娘で、筆も持ったことがないという、本当に初めての経験でした。
娘の小学校では、毛筆書道は小学3年生から始めるらしいです。

年の瀬の12月27日(日曜日)。お正月の書き初めの予行練習的タイミングで体験させていただきました。
場所は、新しくなった江東区豊洲シビックセンターの研修室です。

日曜日は9時~12時まで、教室が開いていて、9時~10時、10時~11時、11時~12時と自由なコマを選んで1時間受講する形になっています。
9時過ぎに教室に入ると、2名の小学生が背筋をピンと伸ばして、黙々と筆を動かしていました。
新井清光先生に挨拶させていただき、娘も初めての体験に緊張気味。
毛筆は初めてだと伝えると、まずは漢数字の「一」と「十」を書いてみようということで、まずは、先生がお手本を書きます。
ポイントは、「一」の最初に筆を置いた始筆の点と終筆の「とめ」に気をつけること。「十」は縦棒の「はらい」に気をつけること。

後ろから半紙と新聞紙を持ってきて、好きな席に座って、先生のお手本を左に置き、墨汁を出します。
墨汁を筆につけ、筆の持ち方を習います。
真っ白な半紙に最初の一筆は緊張しますよね。顔が完全に固まってます。見てるこっちも息を止めてました(笑)

初めての毛筆1枚目。
1枚書き終わったことに安心してか、笑顔に。

ポイントをもう一度おさらいして、今度は先生に筆に手を添えてもらい、力強く書きます。
なんとなく、コツがつかめたのか、今度はリラックスして、もう1枚練習します。

練習している間にも、教室にはどんどん生徒がやってきて、それぞれの課題に取り組んでます。
親子で来られてる方も、お母さんは難しい四字熟語、お子さんはひらがなをそれぞれ、隣の席に座って書いてました。

できたら、前に行って先生に見てもらいます。

「十」は花マルをもらいました!「一」は下がり気味なのでもう少し力強く右上に筆を動かすことを教わり再度チャレンジ。
練習を繰り返して、最後は清書です。
真剣な面持ちで、筆を動かしていきます。納得いかなかったのか、先生にお願いしてもう一枚!完成!
今度は、両方とも花マル!

次は左の列の席に移って、硬筆です。
最初の課題は、「自分の名前」写真の通り、ちょっと画数の多い名前で難しいかな?
学校の宿題や、プリントで名前を書く機会は多いのですが、キレイにはかけてないので、いい機会です。
まずは、自分で名前を書いてみます。

そして、先生のチェック。氵の位置や「琴」の字の間隔を教えてもらい。その横に、今度は先生がお手本を書いてくれます。

それをなぞって、書いてみます。キレイで力強い!その横に今度は、お手本を見ながら書いてみます。
最後は、自分でも満足な仕上がりに!

1時間の体験教室でしたが、珍しく集中力を発揮して、楽しそうに取り組んでました。
清光先生は、見た目とは違い、(先生スミマセン!)ものすごく優しく丁寧に教えてくださいました。
教室にいた子供たちも、フレンドリーに先生と楽しそうに話したりして、和気藹々としたものでした。
ちょっと驚いたのは、娘もですが、教室で課題に取り組んでる子供たちの集中力でした。
納得できるまで、黙々と筆を動かして、できたものを先生に見てもらい、褒められた時は、すごくいい笑顔でした。
娘の集中力に不安があったので、ハッとしました。
娘も、楽しかったらしく続けたいと言ってたので、とりあえず、妻と相談中(笑)
清光先生ありがとうございました!

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